2026年6月12日 — 株式会社OZ. 編集部
デジタル化・AI導入補助金2026「6月15日(月)17時締切」——名古屋の中小企業が今週中に動くべき最終理由
「補助金の申請、そのうちやろうと思っていた」——そんな名古屋・愛知の経営者の方に、今すぐ読んでほしい記事です。デジタル化・AI導入補助金2026の通常枠 第1次締切は、今週月曜日の6月15日(月)17時00分。申請書類の準備には数日かかることもありますが、今日から動けばまだ間に合います。
「デジタル化・AI導入補助金2026」通常枠 第1次締切は今週月曜17時
2026年度、IT導入補助金は「デジタル化・AI導入補助金」に生まれ変わりました。補助対象がAIツールにまで広がり、補助額は5万〜450万円、補助率は原則1/2(要件次第で2/3)です。その通常枠 第1次締切が6月15日(月)17時00分——今日から数えると残り72時間です。
OZ.ではこの補助金を活用してAIやクラウドツールを導入したい名古屋・愛知の中小企業のご支援を行っています。「準備が間に合うか不安」という方のために、残り時間を使った最短ルートを整理しました。申請前の基本確認はこちらの記事もあわせてご覧ください。
残り72時間でやること——3ステップ
デジタル化・AI導入補助金2026 最終72時間ロードマップ
| タイミング | やること | ポイント |
|---|---|---|
| 今日 6/12(木) |
GビズID確認・ツール選定・支援事業者に連絡 | GビズIDエントリーなら即日取得可。ツールは補助対象登録品から選ぶ |
| 土日 6/13〜14 |
SECURITY ACTION宣言・申請書類を入力 | SECURITY ACTIONはネット申請で当日完了。申請書類は支援事業者と連携して記入 |
| 月曜 6/15(締切日) |
gBizIDで交付申請を提出(17時厳守) | ギリギリはシステム混雑のリスクあり。午前中の提出を強く推奨 |
OZ.が現場で見てきた「よくある落とし穴」2つ
名古屋・愛知の中小企業の申請支援をしていると必ずといっていいほど出てくるのが、①GビズIDの取得遅れと②ツールが補助対象外だったという2点です。
GビズIDには印鑑証明書が必要な「プライム」と、ID・パスワードだけで即時取得できる「エントリー」の2種類があります。今週の申請に間に合わせるには「エントリー」が現実的な選択肢ですが、申請枠によっては使えないケースもあるため、今日中に公式サイトで確認してください。また、補助対象ツールはIT導入支援事業者として登録されたベンダーが提供するものに限られます。「このSaaSを使いたい」と思っても、その事業者が登録されていなければ補助対象外です。まずはツール選定と支援事業者の確認を今日中に進めることが先決——OZ.でも一緒に確認できますのでご相談ください。
「今回は間に合わない」なら、次の締切に備える
第1次締切を逃しても、第2次締切以降の枠が設けられる可能性があります。大切なのは「見送り」と決めたその日に、GビズIDの取得とツール選定に着手することです。OZ.では事前準備の段階からも伴走支援を行っていますので、「次こそ申請したい」という方もお気軽にご相談ください。
まとめ
デジタル化・AI導入補助金2026 通常枠の第1次締切は今週月曜6月15日17時です。今日・明日の行動が結果を分けます。まずはGビズIDの確認と導入ツールの選定——それだけでも今日中に動いてみてください。
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